30代平均年収サラリーマン 給料明細公開 ※残業について YouTube原稿#11

本業

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平均収入、平均支出である
30代の凡人サラリーマンである自分が

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頑張ってもっとお金が稼いで自分のやりたいことをもっと叶えたい!と思っている方の励みや参考になることがあれば嬉しいです!このチャンネルがお金についてのお話しができる場となるよう頑張っていきたいと思っています!

今回は本業の月収を公開していきます。
そして給料について自分が思っていることを少し話していきたいと思います。
本業の給料に不満や疑問がある方の参考になることがあれば嬉しいです。
今回は主に残業については話していきます。

給料明細公開 2024年2月

まずは今月の給料を公開していきます。

本給          244,100円
家族手当(3人分)   30,000円
時間外手当(46時間) 98,048円
通勤手当        3,603円
総支給         375,751円

健康保険料      14,060円
厚生年金保険料    34,770円
雇用保険料      2,254円
所得税        7,580円
住民税        17,800円
自動車保険料     2,140円
駐車場代       1,000円
控除額合計      79,604円

支給額(手取収入)  296,147円

平均年収サラリーマンと言っているのに、
手取りの金額だけを見れば多いじゃん!と思った方もいるかもしれません。
そんなことないです。
時間外手当を見てください。(残業時間分の手当です)
2024年1月の残業時間が46時間です。
これを抜かせば手取月収は20万円程度となり、たちまち平均年収以下です。

残業時間は平日の定時外時間と休日出勤を合わせた時間になりますが、個人的には残業時間は結構多い方だと思っています。(その理由についても後述してます)
定時が8:45〜17:15までの7:45勤務(昼休み45分)となっていますが、
朝が早い日は少なく、夜に残業をすることが多いです。
大体19時くらいを目処に帰宅するようにはしています。
自分の裁量で残業しているのか?と思われそうですが、自分に与えられた業務量が明らかに就業時間内で処理できる量ではないため、「仕事が終わったー!」となることなんて常にない状態で毎日仕事をしています。常にタスクを抱えている状態なので、優先順位と時間を決めてやれる範囲でこなしているという形です。
自分は中堅社員程度の社歴があり、上司との信頼関係もあることから、裁量についてはほとんど任せてもらえているので自分なりのペースで進められています。
(家族との時間もあるし、小さい子供がいるのでなるべく早くに帰りたい)
2019年に働き方改革が施行されてから自分が働く会社にも少しずつ変化がありました。
働き方改革以前は倍くらいの残業時間だったと思います。(月に100時間近く)

生活残業の実態

説明した通り2月の給料に関して言えば1/3が残業となっていて、
それを抜かせばたちまち30代の平均月収以下です。
(手取で20万円くらいになる)
そして月に45時間程度の残業時間に違和感を覚えた方もいるかと思いますが、
本業は建設業界のため現在はまだ規制が緩く、2024年4月からさらに規制が厳しくなるということみたいです。

※厚生労働省のホームページより引用(クリックして閲覧)

残業時間の上限は、原則として月45時間・年360時間とし、
臨時的な特別の事情がなければこれを超えることはできません。
臨時的な特別の事情があって労使が合意する場合でも、
年720時間以内
複数月平均80時間以内(休日労働を含む)
月100時間未満(休日労働を含む)
を超えることはできません。
また、原則である月45時間を超えることができるのは、年間6か月までです。

これを見て思ったことは
2024年以降さらに給料が下がるのでは??ということでした。
生活水準は現在の給料の水準となってしまっているので、給料が減ると明らかにお金が足りなくなります。感覚では手取月収が3〜5万円減る気がしています。

働き方改革とは労働者を守るためのルールであり、
企業が労働者を働かせすぎて、過労による身体への影響を考慮したルールです。

その労働者を守るルールが労働者を苦しめることにはならないのか?
これを機に会社側が基本給を上げてくれるのか?
疑問です。
2024年4月になってみないとわからないことではあるのですが、きっと会社はこのルールを守るしかないと思うし、急に社員全員の基本給を上げることはできないと思います。

会社から求められること。「生産性の向上」

ここで会社から求められるのは生産性の向上です。
なぜならルール上これまで通りに社員には残業をさせられないので、各社員が生産性の向上をしないと会社の売上と利益が下がるからです。
「今までよりも少ない時間で今までと同じだけの利益を出す」

しかし、実質的に給料を下げられた社員がこれを実現することは出来るのだろうか?
疑問です。自分ならやりたくないと思うのが普通だと考えます。
今まで通りのスピード感で業務をこなして、時間が来たら帰るだけ。
結局この話は「卵が先か?鶏が先か?」の話になるのです。

2024年4月会社が対応してくれなければ
社員側が我慢をして給料は減るけども今まで通りかそれ以上の実績を出すことが必要になってくるんだなーっと思っています。
逆に会社が対応してくれるのであればこれに答えて生産性の向上をしていかなければいけないと思います。

他人に期待はせず副業を始めよう

説明した通り、まだ結論は出ていないが2024年4月まで待つしかないのだと思います。
可能性として、今後給料が下がるのでは?ということは事前に把握しておくべきです。

これを考え始めてから転職することも考えた時もあり、転職するためにエージェントに登録したりしたけど、他の会社に行ってもまた同じ思いをするのでは?
それではこの問題は解決しないのでは?
と思った自分がいて起業することを考えたこともありました。
しかしそこまでの技量も経験も知識もないことは自分でもわかります。

なので自分は副業を始めることを決意しました!
会社に頼りきらない。自分に力でお金を稼ぐ力が欲しい。
心からそう思いました。
スキルが欲しい
経験が欲しい
知識が欲しい
それで副業を始めました!

将来の不安を解消するために
今よりももう少しだけ贅沢をするために
今からやれることがある!

本業をしながらの副業をすごく大変だけど、
それでもどうせ働くなら意味のある時間にしたい。

副業をやりたいと思ったことがある人はかなりの人数がいると思いますが、
そう思った時に時間がないとか、
自分には出来ないとか、
会社にバレたらそうしようとか、
色々な思いが出てくると思うけど、まずやってみてから考えれば大丈夫なはず!
やらないと分からないことがたくさんあるし、やる前から調べすぎるとどんどん怖くなって動けなくなります!今自分がやっていることがそんなもん。
意外と出来るはず!自分は稼げてなくても継続は出来てます!

お金になっていなくても、自分の力にはなってる。
そう実感できる。
いつか自分の力で稼げるようになるまで頑張ります。

目標は自分の力(副業)で本業の給料と同じ金額を稼ぐこと。
達成するまで絶対にやめない。

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