副業を始めてからの本業への気持ち

本業

2023年1月に副業をスタートし、
現在で約半年間本業と副業の両立をして日々過ごしています。
本業である現在の職場は営業職で約12年ほど勤めていて、
新卒で入社してからずっと仕事に全力で取り組んでいて、売上ノルマの達成をするために毎日お客様のところへ足を運び営業活動をしていました。

プロフィールの欄にも記載していますが、ある年にその成果が実って営業成績で社内トップを取ることが出来たことで本業への考え方が変わりました。
それはなぜかと言うとどれだけ努力しても、頑張っても、たとえ成果を出しても給料は変わらなかったから。サラリーマンで頑張る理由って給料だけじゃん。

どれだけ頑張っても意味がない?
努力の量と報酬が釣り合わない?
そんなんことばかりを考えてしまうようになりました。
そんな思いがたくさん重なって副業をスタート!

ここでは副業を始めてからの本業への気持ちの変化の部分を。
1. 残業に対する考え方
この考え方が一番大きく変わった。
副業を始める前までは残業代をもらえるからと言う理由で、たくさんの仕事量をこなし少しでも成果を上げるために時間をかけて業務を行うことが全く気になっていなかった。
時給換算で残業をした分だけ給料をもらえるからだ。なので月の残業時間が40時間〜80時間くらいは毎月仕事をしていた。40時間の残業で80,000円くらいは月の収入が変わるのでこれが大きいと思っていた。
しかし、実際に副業を始めるとこれにはデメリットが大きいことがわかった。
残業をしていると副業に充てる時間も減るし、プライベートに充てる時間も減る。
自分は子供が二人いるので家に帰る時間が遅くなると妻にも負担がかかる。
それに残業代を支払う会社側にもデメリットが。経費が大きくなってしまう。ここに関しては給料として残業代をもらっている側(労働者側)からするとデメリットには感じないかもしれないが、経費がかかると会社の利益が減る。そのため会社としては基本給を上げられなくなる。双方デメリットしかない。
それでも副業を始める前は、本業でしかお金を稼ぐことが出来ないのだからこの考えになってしまって当然のことである。少しでもお金が欲しいと思ったら残業をするしかないのだ。

なぜなら残業を減らし経費を減らしたことにより、会社に利益が上がっても
従業員の給料にはなんの影響もないから!!!
効率上げるってなんの意味もないからね。
ダラダラ仕事して残業してテキトー稼ぐのが普通だよきっと

 

2. 同僚・上司との会話
自分の会社では副業をしている人は自分以外にいないため、同僚と副業に関しての話をすることは基本的にない。しかし、本業の同僚や上司は一緒に過ごす時間が家族並みに長い。なのでプライベートの話をすることも多々あるが、会話の内容が全然合わない。プライベート時間をほぼ副業に充てているため、副業の話ができないとなると話すことがない。。
そうして副業の時間を確保するため、飲み会の参加率も減ってしまっているのでいよいよ会話が噛み合わない。。仕事に一番大事なコミュニケーションが取りにくくなるのは本業をしていく上でデメリットになってしまう。

3.社長や経営者クラスの上司・お客様の話がなんとなく理解出来るようになった
副業を始める前までは本当に何も考えてなかった。
経営者は思考回路がもう全然違う。
どうやったら儲かるのか?
どうしたら人のためになるのか?
どうしたら従業員を幸せに出来るのか?

ちゃんと自分の頭で考えて行動できるかどうか!
サラリーマンは与えられた仕事をこなすだけで
基本指示待ち
こんな思考回路じゃ経営者とは話が噛み合わない。

世の中のお金の仕組みを知ることもすごく大事
これは実際に自分のお金で何かチャレンジしてみないとわからない。

 

3点自分が副業を始めて本業に対して思ったことですが、
メリットもデメリットもあるよね
でも本当に副業始めてよかった!

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